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不動産投資の収益の仕組みについて - 不動産ファンドが分かる不動産ファンド投資入門





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不動産投資の収益の仕組みについて


一金融機関ではなく、国家が破綻するかもしれないほど、危機的状況にまで金融不安が
広がっており、ギリシャの後を追うように連鎖破綻に対する懸念が広がっています。



これからはより、確かな情報が求められることになりそうです。



そうした中、今回はマンションやビルなどで不動産投資を行い、実際にそこから得られる
収益の仕組みについて簡単に解説させていただきます。



今現在、賃貸マンションの市場におきまして、ワンルームマンションの供給が、大きく減少
していることから賃料自体は、これまで高止まりの状態がすでに何年も続いております。



2002年まで賃料は高止まった状態にあったのですが、不動産価格は減少の一途を辿っ
ていたことから、それにともなって物件の利回りがあがることとなりました。



そして、市場にて不動産価格が急速に下がることになったのですが、賃料自体が一定の
水準に落ち着いたことによって利回りが良くなりました。



また、上述した以外にも当時は預貯金の金利が大きく下がったことによって、不動産投資
が逆に注目されることとなりました。



今現在ようやく落ち着いてきたのですが、ここ1年ほどの間に不動産価格は上昇し、賃料
収入も地域と物件によっては大きく上昇しましたが、平均するとほぼ横ばいの状態です。



賃貸マンションへの投資で得られる利益は2種類あります。まず一つ目は物件から得られ
る賃料収入で、インカムゲインといい、株式投資でいうところの株主配当にあたります。



そして、2つ目はキャピタルゲインといって物件を売却することにより得られる売却益です。
90年代初頭までは、土地・不動産神話が継続し、不動産は価格が上昇し続けました。



当時は売却益狙いが中心で不動産投資が行なわれていたわけですが、今では、両方を
取ることが不動産投資の基本となっております。


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